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registration 日本におけるモダン・ムーブメントの建築

  • 121 那覇市民会館

    • 金城俊光+金城信吉
    • 前田組
    • 日本の熱帯地域である沖縄に初めてつくられた、コンサートや演劇など多目的用途に使われる市民ホール。沖縄の民家に見られた深い庇「アマハジ」を引用したレンガタイルを貼った庇でコンクリート打ち放しの柱や梁で構成した建物を包み、エントランスホールには、空気の流れを止める屏風(ヒンプン)をイメージした腰高の石塀を設置するなど、沖縄の伝統的な手法と、現代建築の環境技術との融合を試みた建築。
    • 1967年
    • 沖縄