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  • 029 木村産業研究所

    • 前川國男
    • 吉川建設
    • アントニン・レーモンド事務所勤務時代の前川國男の処女作品。パリ留学中に親交のあった弘前の実業家木村隆三が設計を依頼し、前川がレーモンド事務所に持ち込んだ仕事だった。ここには、ル・コルビュジエの「ガルシュの家」の影響があらわれている。1935年には、日本滞在中のブルーノ・タウトが訪れており、日記に「コルビュジエ風の白亜の建物」と書き記した。2004年3月、前川建築としては初の国の登録有形文化財に指定された。
    • 1932年
    • 青森