「函館市立弥生小学校」保存・活用要望書の提出

2009年11月30日、DOCOMOMO Japanから兼松幹事長が持参して、市長、市議会議長、教育長に「函館市立弥生小学校」保存・活用要望書の提出をしました。
この小学校は、明治15年(1882)に創設され、石川啄木が教鞭をとり久生十蘭や亀井勝一郎が学んだ学校で、函館大火で消失後昭和13年(1938)に函館市の技師であった小南武一の設計によってRC造で建てられたもので、復興小学校と呼ばれるようになってから71年を経ました。
港を望む元町の傾斜地を防災にも配慮して巧みにつかい、モダニズムの理念にも沿ったシンプルな意匠でまちの景観に寄与し、「函館市景観形成指定建築物」に指定されております。
函館市では、この地区の小学校の統廃合により一部分を保存しながらも新築することとし、既に体育館などこの校舎の一部の解体が始まりましたが、教室棟の解体は来春に予定されており、外壁だけではなく内部を保存し・新しい機能を加えての活用を再検討されるよう提出したものです。

弥生小学校保存要望書>>>>>


2010.01UPDATE

八幡浜市立日土小学校校舎見学会

今年度6月末に完成した日土小学校校舎は、学校として使用しているため、
授業への影響があることから見学等を制限せざるを得ない状況です。
しかし、ドコモモ20選、市指定文化財に指定されている文化的に貴重な建物であり、
全国から見学の問合せが多数寄せられ、関心の高さを考慮した結果、夏、冬、春休みの
年3回、見学会を実施いたします。
年末のお忙しい時期ではありますが、生まれ変わった日土小学校を見学いただいたらと思います。
■日程
● 場所 八幡浜市日土町2-851
● 日時 平成21年12月27日(日) 午前9時?午後4時
見学については時間内に自由に見学ください。
ただし、校長室、職員室および保健室等は立ち入りを制限いたします。
駐車場に限りがありますので、なるべく乗り合せておいでください。
また、日土小学校周辺の道路は狭いため、路上駐車はしないでください。
主   催 八幡浜市教育委員会
問合せ先 学校教育課 施設係 担当:梶本
       ?0894-22-3111(内線8363)
是非お出かけ下さい。

八幡浜市立日土小学校校舎見学会案内>>>>>


2009.12UPDATE

日土小学校改修工事完成記念見学会・講演会

日土小学校改修工事完成記念見学会・講演会が開催されます。
是非お出かけ下さい。

『日土小学校改修工事完成記念見学会・講演会』PDF>>>>>


2009.7UPDATE

『モダニズム建築・存亡の危機をこえるために』

JIAシンポジウム『モダニズム建築・存亡の危機をこえるために』が開催されます。
是非お出かけ下さい。

『モダニズム建築・存亡の危機をこえるために』PDF>>>>>


2009.7UPDATE

中央郵便局を重要文化財にする集い

7月5日に大阪歴史博物館で大阪中央郵便局に関するシンポジウムが開催されます。
是非お出かけ下さい。

中央郵便局を重要文化財にする集いPDF>>>>>


2009.7UPDATE

建築家 坂倉準三展

神奈川県立近代美術館「鎌倉」で坂倉準三展が始まりました。
会期は2009年5月30日(土)〜9月6日(火)
DOCOMOMOでも選定した、坂倉の代表作である鎌倉館(1951年竣工)を会場に、原図や写真、模型を中心として展示構成し、建築、都市、デザインの幅広い分野で、モダニズムの精神を生きた坂倉の仕事を概観し、その今日的意義を検証するものです。
引き続き7月4日(土)〜9月27日(日)まで、パナソニック電工汐留ミュージアムに於いて、「モダニズムに住む」住宅、家具、デザインと題した『坂倉準三展』が開催されます。

建築家 坂倉準三展>>>>>


2009.6UPDATE

「東京中央郵便局庁舎」の保存要望書

DOCOMOMO Japanほか各界から提出された「東京中央郵便局庁舎」の保存要望書に対応して、「新建築家技術集団東京支部幹事会」から庁舎全体を重要文化財として保存・活用することを求める見解書が提出されました。

中郵 新建築家技術集団の案内(PDFファイル)>>>>>


2008.8UPDATE

吉田鉄郎の作品について議論するシンポジウムを、6月30日に開催します

富山テレビが、DOCOMOMOJapanに選定されている「東京中央郵便局」「大阪中央郵便局」の設計者、吉田鉄郎の人物像を浮かび上がらせる特集番組『平凡なるもの〜建築家吉田鉄郎物語〜』を制作しました。 番組は5月19日に放映されましたが、残念ながら東京では見ることが出来ませんでした。
そこで、この番組を見て、吉田鉄郎の作品について議論するシンポジウム「日本における近代建築の原点ー吉田鉄郎の作品を通して」(主催:日本建築学会)を6月30日(18時00分〜20時00分)に建築学会ホールで開催いたします。是非お越しください。 詳しくは掲載いたします「シンポジウムと『平凡なるもの 建築家 吉田鉄郎物語』の案内」(PDFファイル)をご覧ください。 DOCOMOMO Japan事務局

「シンポジウムと『平凡なるもの 建築家 吉田鉄郎物語』の案内」(PDFファイル)>>>>>


2008.6UPDATE

朝日ビルディング」・「新朝日ビルディング」の保存に関する要望書

「朝日ビルディング」・「新朝日ビルディング」の保存に関する要望書を、2008年6月4日に朝日新聞社に提出しました

「朝日ビルディング」・「新朝日ビルディング」の保存に関する要望書>>>>>


2008.6UPDATE

DOCOMOMO Japan NSC Technology 2008 in Kyoto 研究発表会プログラム

5 月10 日(土)、翌11 日(日)に開催されるDOCOMOMO Japan の2008 年度の年次総会と技術専門委員会(DOCOMOMO Japn NSC Technology )の研究発表会のスケジュールを掲載いたします。

研究発表会のスケジュール(PDF書類)>>>>>


2008.5UPDATE

世界各国のDOCOMOMO支部に保存についてのサポートをお願いしました

東京と大阪の中央郵便局に関して、世界各国のDOCOMOMO支部に 保存についてのサポートをお願いしました。 英文のまま記載いたします。

SupportWanted(PDF書類)>>>>>


2008.4UPDATE

学習院大学ピラミッド校舎の解体工事が始まりました

4月3日(2008年)、建築学会関東支部の「学習院ピラミッド校舎群」に関する 保存要望書を持参し、波多野敬雄院長(理事長)に渡し、今からでも残すことの 検討をしていただけないかとお願いをしました。
持参したのは、DOCOMOMO会員の内田青蔵埼玉大学教授、兼松紘一郎 (幹事長)、学習院大学のOBで広島女子大末永航教授です。
院長は、学習院大学が生き延びてゆくために新学科を創設し、新校舎をつくる ことは必須で、この計画を変更することは出来ないと強調されました。
既に校舎解体工事が始まっており、5月末には取り壊されるとのことです。

DOCOMOMO Japanからは、2月6日(2008年)に、波多野院長と福井 憲彦 学長宛に保存要望書を提出しております。
あわせて報告します。

学習院ピラミッド校舎群の保存活用に関する要望書>>>>>


2008.3UPDATE

DOCOMOMO Japan 2008 in Kyoto

DOCOMOMO Japanの2008年度の年次総会と技術専門委員会(DOCOMOMO Japn NSC Technology )の研究発表会を、京都にて下記の日程で開催します.

5月10日(土)岡崎の京都会館(設計:前川國男)で総会と公開のシンポジウム「モダンムーブメントの技術」を、
5月11日(日)宝ヶ池の国立京都国際会館(設計:大谷幸夫)で研究発表会を開催します.

研究者・建築家・施工者・製造者をはじめとする多くの方々からの幅広い研究発表を予定しています.当日は一般の方々のご参加も歓迎致します.また、DOCOMOMO100選に選定された京都周辺の作品の見学会を企画していますので、あわせてご参加下さい.

京都大会案内(PDF)詳細>>>>>


2008.3UPDATE

残せるか!東京・大阪中央郵便局庁舎

2007年8月2日、日本建築家会館で行われたシンポジウム「残せるか!東京・大阪中央郵便局庁舎」の記録を掲載いたします。

「残せるか!東京・大阪中央郵便局庁舎」(PDF)詳細>>>>>


2008.3UPDATE

学習院ピラミッド校舎群要望書

「学習院ピラミッド校舎群要望書]」を掲載いたします。

学習院ピラミッド校舎群要望書(PDF)詳細>>>>>


2008.3UPDATE

日本相互銀行要望書に対する回答

日本相互銀行要望書に対する回答を掲載します。

日本相互銀行要望書に対する回答(PDF)詳細>>>>>


2008.3UPDATE

DOCOMOMO Japn NSC Technology IN KYOTO 2008論文募集のお知らせ

ドコモモジャパン技術専門委員会は、2008年5月11日(日)に第1回シンポジ ウム「モダン・ムーブメントの技術〜素材と空間〜」を国立京都国際会館で開 催し、モダン・ムーブメントの建築の技術に関する様々な研究や、修復や再 生、耐震改修に関する事例等の報告など、「モダン・ムーブメント建築」と 「技術」「素材」「空間」等に関する研究論文発表の機会を設けます.また、 10日(土)に公開シンポジウム「モダン・ムーブメントとテクノロジー」と DOCOMOMO Japan総会を京都会館で開催し、 10、11日には、DOCOMOMO100選で選 定された作品見学会等も開催する予定です.

「DOCOMOMO Japn NSC Technology IN KYOTO 2008論文募集」詳細>>>>>


2008.1UPDATE

都城市民会館が、保存されることになりそうです

10月29日、南九州学園の理事長が、長峯誠都城市長に会い、学園が運営する 「南九州大学」の都城市の移転に際して、市民会館を大学会館として使いたいので 貸与を申し入れ、市長は受け入れ表明をしました。
9月27日には市議会で、市民会館の解体費補正予算が採択されたこともあり、 一部議員の反発もあるようですが、市長は前向きに検討したいと記者発表をしました。
菊竹清訓が設計し、1966年に建てられたこの建築は、メタボリズム思潮を世界に 伝えた建築として知られています。
DOCOMOMO Japanでは2006年度選定建築物として、選定しています。
この件について、DOCOMOMO Japan幹事長が、ブログに経緯を書きましたので リンクします。お読みください。
http://blog.goo.ne.jp/penkou/
DOCOMOMOでは、保存要望書の提出や、地元の建築家と市民が企画したシンポジウム などに参加をして、保存要請をしてきました。
東京女子大のレーモンドの設計した「東寮」が解体されたこともあり、思いがけない朗報ですが、
存続確定がなされるよう期待したいものです。


2007.10UPDATE

都城市民会館が、保存されることになりそうです

『「現代建築の傑作」とされながら、解体される予定の宮崎県都城市民会館について、南九州学園(宮崎市)の渋谷義夫理事長が29日、都城市役所を訪れ、20年間の貸与を申し入れた。』
『同学園は、入学式や卒業式、学生の文化部活動の練習場、大学祭やサテライト教室など市民との交流拠点として活用する予定。』(西日本新聞より)
ということで解体推進派議員からの反発はあるものの残ることは間違いなさそうです。

現代建築の傑作 都城市民会館 解体一転保存へ 南九州大に貸与検討(西日本新聞)>>>>>


2007.10UPDATE

都城市民会館の保存経緯

宮崎県都城市の都城市民会館(DOCOMOMO2006年度選定建築物) 解体補正予算が、9月27日に市議会出採択され、存続が難しくなりました。 地元の建築家が、保存経緯をまとめましたので掲載します。

都城市民会館保存経緯PDF>>>>>


2007.10UPDATE

中央郵便局庁舎の保存シンポジウムの案内

10月12日に大阪で、中央郵便局庁舎の保存シンポジウムが開催されます、是非お出かけください。

大阪中央郵便局庁舎の保存シンポジウムのご案内PDF>>>>>


2007.09UPDATE

レーモンド展シンポジウムのご案内

レーモンド展が鎌倉の県立近代美術館で開催されます。この展覧会は世界を巡回しますが、鎌倉展開催では、DOCOMOMO Japanのメンバーが協力しています。 また9月16日(日)には、シンポジウムが開催されますので、是非お出かけください。。

レーモンド展シンポジウムのご案内PDF>>>>>

レーモンド展のご案内PDF>>>>>


2007.09UPDATE

「中央郵便局」に関するシンポジウムのご案内

緊急シンポジウム第2弾「残せるか! 東京・大阪中央郵便局庁舎」が開催されます。ぜひお出かけください。

「残せるか! 東京・大阪中央郵便局庁舎」についてPDF>>>>>


2007.07UPDATE

「なくしていいのか建築文化」シンポジウムのご案内

「なくしていいのか建築文化」シンポジウムが開催されます。ぜひお出かけください。


2007.07UPDATE

DOCOMOMO Japan 2007年総会報告

DOCOMOMO Japan 2007年総会ならびに東海大学湘南校舎の見学会、建築家山田守と東海大学湘南校舎キャンパス計画についてのシンポジウムが開催されました

DOCOMOMO2007東海大学湘南校舎見学会についてPDF>>>>>

2007DOCOMOMO Japan総会報告PDF>>>>>

DOCOMOMO2007懇親会報告PDF>>>>>

東海大学新聞に掲載された山田守展とdocomomojapan2007総会の記事


2007.06UPDATE

郵政民営化委員会委員宛の要望書提出とパブリックコメントについて

5月1日、プレス関係各紙より、東京中央郵便局(大阪中央郵便局、名古屋 中央郵便局も含めて)建て替え「高層化」報道がなされました。 即日DOCOMOMO Japanから鈴木博之代表名にて、郵政民営化委員会委 員宛に要望書を提出しました。
新聞報道によりますと、東京中央郵便局については、既に5月1日より設計者選定手続き が始まっていますが、併せて学識経験者で構成する「歴史検討委員会」を設置し、設計 作業と平行して保存・復元の方策を探るとされています。
又郵政民営化委員会ではパブリックコメントを求めており、これを方針を決める参考にした いとしています。DOCOMOMO Japanではコア会議を開いて提出の対応をしますが、個人 としての意見表明がとても大切だと思います。
期限は平成19年5月21日(月)正午までです。
是非DOCOMOMOの会員を始め、このHPをご覧下さった皆様のお考えを自由にお伝え いただきたいと存じます。
これが正規の意思表明の手続きですから、是非提出ご検討をお願いします。 詳細は下記から検索ください。
日本郵政公社の業務等の承継に関する実施計画に対する郵政民営化委員会の調査審議に向けた意見募集について


2007.05UPDATE

5月1日東京中央郵便局を高層化という報道がプレス各紙で 報道されました

東京を始め大阪、名古屋、中央郵便局高層化報道に対し、 郵政民営化委員宛に、保存に関する要望書を提出しました


郵政民営化委員会委員宛の要望書提出とパブリックコメントについて.doc>>>>>
東京中郵民営化委員送付.pdf>>>>>

2007.05 UPDATE

「京都会館」保存要望書提出の経緯

京都市では、「京都会館」(1960年竣工)の開館50周年を迎える2010年を目途に、建物の再整備を行うべく、
2005年7月に、中原昭哉(元・京都女子大学教授)を会長とする合計10名の委員から構成された「京都会館再整備検討委員会」を組織し、合計6回の1年間にわたる検討作業が行われた。
その結果が、2006年12月、『京都会館再整備の基本的方向性に関する意見書』という形で公表された。しかしながら、その結論には、「全面建替え」という選択肢も残されており、取り壊しもあり得るという事態になっている。
また、公開された議事録を見ても、建物自体の歴史的な価値についてはほとんど触れられていない。こうした危機的な状況を受けて、この時点においてDOCOMOMOとしても建築的価値を所有者である京都市へ伝えることが必要との意見がまとまり、保存要望書の提出となった。尚、日本建築学会近畿支部からも同時に保存要望書が提出された。



2007.04 UPDATE

DOCOMOMO Japan 2007年総会開催

DOCOMOMO Japan会員の皆様
DOCOMOMO Japanの2007年次総会を下記の日程で執り行います。まだ同日、総会の前に、東海大学湘南校舎の見学会ならびに建築家山田守と東海大学湘南校舎キャンパス計画についてのシンポジウムも開催いたしますので、あわせてご参加御願いします。
◎開催日時 2007年4月14日(土) 10:00〜19:00
◎場所 東海大学湘南校舎 

DOCOMOMO Japanの2007年次総会PDF>>>>>

2007.03 UPDATE

東京女子大旧体育館の保存要望書を3月19日に提出しました

3月12日、DOCOMOMO Japan幹事長の兼松と副事務局長の渡邊研司の二人で、東京女子大学に桃井事務長を訪ね、旧体育館に関する保存要望書を提出し、意見交換してきました。要望書のほか薄暮の外観の写真2枚と、内部の写真が掲載されたカーサブルータスを渡し、暖炉のある部屋を持ったこの体育館が社交館とも呼ばれて大勢のOGや学生に親しまれてきたことを伝え、何とか存続へ向けての再考をしていただけないものかと訴えました。
また理事も評議員も此処で学んだことは無いので、卒業生や学生さんの此処で学んだ想いがなかなか理解できないでしょうし、OGとはいえレーモンドと建築の歴史やその意義などは考えたことも無かったでしょうし、皆ごく当たり前のことと思って使ってきたものが、実はこの建築群があってこその学生生活があるということを、昨年12月2日に「東京女子大学レーモンド建築 東寮・体育館を生かす会」の主催したシンポジウムに参加したり、その記録を読んで自分の大学を誇りにお持ちになったのではないかといいましたら、まさしくそうだとうなずかれました。
今後の スケジュールを聞きましたら、今建てているものができたら順次解体するとのことです。この要望書を理事長・学長にもお渡しし、DOCOMOMOとしての要望をお伝えいただくことと、今まで提出された要望書を理事や評議員に是非渡してほしいとお願いしました。


2007.03 UPDATE

「戦後関西風景」としたシンポジウムが開催されます

「大阪科学技術センターで、DOCOMOMO Japan 後援の「戦後関西風景」としたシンポジウムが 開催されます



「戦後関西風景」案内PDF>>>>>

2007.03 UPDATE

DOCOMOMO Koreaの会報と学生コンペの冊子が届きました

DOCOMOMO Koreaの金正新(キム・ジョンシン)会長から DOCOMOMO Koreaの会報第5号と、学生を対象とした コンペの報告をまとめた冊子が届きました。
会報には昨秋行ったDOCOMOMO100選展大阪巡回展 (9月5日ー11月5日)の報告や、建築学会神奈川大会 で行ったDOCOMOMO対応ワーキンググループ主催 「モダニズムから70年代へ」と題したパネルディスカッション (神奈川大学で9月9日に開催)の様子が紹介されています。
DOCOMOMO Koreaは、学生対象のデザインコンペ (保存・再生などをテーマとしています)を毎年開催して、 学生や市民との交流を実現しています。



docomomo_Korea.pdf>>>>>

2007.03 UPDATE

「京都会館」の保存に関する要望書を提出しました

前川國男の代表作であり、関西の建築を考える上でも欠かせない 1960年に竣工した「京都会館」の存続が懸念されています。
この建築は、DOCOMOMO100選に選定しました。



京都会館保存要望書.doc>>>>>

2007.03 UPDATE

都城市民会館保存要望書を提出しました

都城市民会館保存要望書」を提出しました。
又提出について、12月19日の「宮崎日々新聞」に報道 されました。持参し提出したのは平川靖三さん(DOCOMOMO Japanの会員)です。
それに先立つ7月22日行われたシンポジウムで、鈴木博之代表が 基調講演を行い討論に参加しました。



都城市民会館保存要望書.doc>>>>>
7月22日の都城市民会館シンポジウムの報告.doc>>>>>

2006.12 UPDATE

2005年度選定建築物15選

DOCOMOMO Japan 2005年度選定建築物15選が決定し公表しました。
01 甲子園大運動場/野田誠三、今林彦太郎 1924年
02 北海道大学理学部附属厚岸臨海実験所/北海道帝国大学営繕課(篠原惇正 岡田鴻記)1931年
03 飯箸邸/坂倉準三 1942年
04 作新学院円形体育館/巴組鉄工所 1952年
05 日本電波塔(東京タワー)/日建設計、内藤多仲1958年
06 上小沢邸/広瀬鎌二 1959年
07 明倫学園円形校舎/坂本鹿名夫 1959年
08 九州工業大学 記念講堂および事務棟/清家清 1960年
09 大和文華館/吉田五十八 1961年
10 新潟市体育館/宮川英二、加藤渉 1961年
11 駒沢公園体育館・管制塔/芦原義信 1964年
12 津山文化センター/川島甲士 1965年
13 カトリック桂教会/ジョージ・ナカシマ 1965年
14 東京経済大学図書館/鬼頭梓 1968年
15 桜台コートビレジ/内井昭蔵 1970年

2005年度選定建築物15選PDFファイル>>>>>

2006.12 UPDATE

DOCOMOMO世界会議がトルコで行われました

DOCOMOMO世界会議がトルコで行われました。次回2008年度の開催は オランダで行われることになりました。
9th DOCOMOMO International Conference in Turkey 報告:渡邉研司>>>>>

2006.12 UPDATE

「DOCOMOMO20選展」が併催しています

「モダン建築の夢」展と「DOCOMOMO20選展」について、兼松幹事長がブログに紹介文を記載しています。是非展覧会をご覧いただきたいので採録して掲載します。
白い箱の魅力「モダン建築の夢」展とDOCOMOMO20選展>>>>>
三岸好太郎美術館特別展「モダン建築の夢」>>>>>

2006.09 UPDATE

「DOCOMOMO100選展in大阪」が開催されます

住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館で平成18年9月23日から11月5日まで「DOCOMOMO100選展in大阪」が開催されます
住まいのミュージアム・大阪くらしの今昔館>>>>>

2006.09 UPDATE

2006建築学会大会、「モダニズムから70年代へ」

DOCOMOMOに選定した「旧飯箸邸」(設計、坂倉準三)の存続が危ぶまれており、 シンポジウムが開催されます。 ご案内しますので是非お出かけください。
旧飯箸邸(坂倉準三設計)に関する緊急シンポジウム案内>>>>>

2006.09 UPDATE

2006建築学会大会、「モダニズムから70年代へ」

建築学会大会で「モダニズムから70年代へ」というテーマのパネルディスカッションが行われます。 この催しの参加費は学会員以外の方も有料ですが、建築学会事務局に確認したところ、このPDのみでしたら無料で良いとのこと、キャンパス内にある受付でその旨言うと、入場できるシールなどもらえるようです。ぜひご参加ください。
学会案内「モダニズムから70年代へ」PDFファイルへ>>>>>

2006.09 UPDATE

東京女子大に「東京女子大東寮建物の保存要望書」を提出しました

8月3日、東京女子大に「東京女子大東寮建物の保存要望書」を 提出しました。 東京女子大は、武蔵野の緑豊かな自然の中に1924年から1937年に かけてアントニン・レーモンの設計によって建てられた建築群が沢山残っており 見事に使われてきました。しかし今年度のキャンパス計画の中で東寮建物を 改築する計画が進んでいます。 DOCOMOMO Japanでは学会ドコモモ対応WGと連携をとって、このレイモンドの 設計した全ての建築をDOCOMOMO100選に選定しました。 何とかこの建築群を使い続けるキャンパス計画を検討していただきたいものです。
「東京女子大東寮建物の保存要望書」PDFファイルへ>>>>>

2006.08 UPDATE

緊急シンポジウム「討論 東京中央郵便局の価値!」を開催します

DOCOMOMO Japan主催で「東京中央郵便局庁舎の価値!」と題して緊急シンポジウムを行います。既報の通り5月26日に、建築学会、建築家協会と共にDOCOMOMO Japanから「東京中央郵便局庁舎と大阪中央郵便局庁舎」の保存要望書を提出しましたが、その価値を検証し、その存続を広く社会に伝えたいと考えました。パネリストはDOCOMOMOの会員ですが、各組織で大きな役割を果たしている方々です。是非お誘い併せてご参加し論議に加わっていただきたいと思います。
「討論 東京中央郵便局の価値!」案内へ>>>>>

2006.07 UPDATE

「旧・日本相互銀行本店の保存に関する要望書」提出

DOCOMOMO100選に選定した「旧・日本相互銀行本店」の改築が検討されていますので、6月14日現所有者の三井住友銀行頭取・奥正之様あて保存要望書を提出しました。
この建築は、1952年前川國男によって設計された戦後の先駆的なオフィスビルディングです。
前川國男は、建物全体の軽量化を図りながら、工業製品を全面的に用いて、明るく開放的な近代建築の実現を試みました。特に外装に使われた、アルミ製のサッシや、軽量のプレキャスト・コンクリート・パネルは、その後の日本の建築に大きな影響を与えました。
日本相互銀行本店保存要望書>>>>>

2006.07 UPDATE

都城市民会館の存続に向けて

宮崎県都城市に1966年建築家菊竹請訓によって建てられた「都城市民会館」は、氏の「メタボリズム」建築理論を実践した事例として、日本だけでなく海外にも知られた日本を代表する建築です。
都城市は新しいホール建設を行っており、この存続について市民にアンケートなどを行って検討していましたが、解体の方針を発表しました。
市民からはこの存続を望む声が起こり「都城市民会館を守る会」を設立し、存続に向けてシンポジウムを、日本建築家協会(JIA)九州支部と共催で開催します。DOCOMOMO Japanから、鈴木博之会長が基調講演を行いその後、パネリストとして参加します。
又其れに先立ち、コアメンバーの夏目勝也氏が視察に訪れ、プレス関係や地元のテレビで報道されるなど大きな話題となりました。

都城市民会館を守るシンポジウム

日 時  2006年7月22日(土) 16:30より
場 所  ホテル中山荘(都城市松元町3−20)
基調講演 都城市民会館は再生できる
     講師 鈴木博之(東京大学教授・DOCOMOMO Japan会長)
問合せ先 都城市民会館を守る会事務局 090-7385−5640向中野 090-2084-1000中岡

2006.07 UPDATE

4月15日に大学セミナーハウスで、DOCOMOMO Japan総会を開催しました

前夜「長期セミナー館」に、鈴木代表など数名で体験宿泊。午前10時30分より、倉方俊輔さん(早稲田大学OB、DOCOMOMO Japan幹事)の案内でセミナーハウスの見学会を開催。
工事の音が緑の濃い敷地に響く中、取り壊された宿泊棟の状況など確認しました。昼食後U研の三宅豊彦さんを囲んで渡邉研司さんの司会によりミニシンポジウムを行いました。パネリストは鈴木博之代表、藤岡洋保事務局長。
その後兼松幹事長の進行によって2006年度の総会を開催しました。なお既報の通り,この大学セミナーハウスに関する保存要望書を5月30日に提出しております。
>>>>>2006年度DOCOMOMO Japan 総会の報告>>>>>
>>>>>>セミナーハウスの見学会の様子>>>>>

2006.06 UPDATE

来日されたDOCOMOMO Koreaの代表、事務局長と懇談しました

日本の近代建築調査に来日された、DOCOMOMO Koreaの代表、金正新(キム・ジョンシン)壇国建築大学教授、事務局長金丞培(キム・スンべ)亰福大学教授、それに工学院大学大学院に留学している洪さん(通訳もしてもらう)を交えて懇談しました。 出席したのは、兼松幹事長と渡邉副事務局長。 改築が取りざたされている日比谷の三信ビルを一緒に見学して意見交換をした後、近くの居酒屋に招待して酒を酌み交わしながら両国の活動状況を報告し、一年毎に交互に訪問しながら見学会や講演を行うこと、お互いのHPで一項目を設けて情報交換をすることを始めてみようということになりました。 JapanのHPにはfrom Korea、として簡単な活動状況を送ってもらい掲載することになります。翻訳は今のところ洪さんが担ってくれます。 なお金正新会長は、金晶東会長の後任として就任されましたが、Koreaでは2年毎に会長、事務局長を交代していくとのことです。(文責 兼松)

集合写真左から金丞培事務局長、金正新会長、兼松幹事長、渡邉副事務局長

2006.06 UPDATE

日土小学校改修の方向で検討することに決定

当初取り壊して建てなおすことが取りざたされるなどその存続が懸念されておりましたが、昨年の12月10日に行われた建築学会四国支部、JIA四国支部共催によるシンポジウムなどを踏まえて検討された結果、改修の報告で検討されることになりました。
3月27日に日土小学校・第4回検討委員会(最終)が行われ其れが確認されましたが、その後愛媛大学の曲田教授の報告によりますと、建築学会四国支部とJIA四国支部の協力を得て実施に向けての検討を進めることになったとのことです。

日土小学校の卒業生でDOCOMOMO Japanフレンズの二宮さんからメッセージが寄せられましたので掲載します。 >>>>>メッセージへ

2006.05 UPDATE

東京と大阪の「中央郵便局」のDOCOMOMO Japanからの保存要望書を提出しました

東京中央郵便局庁舎保存要望書(PDF)

大阪中央郵便局庁舎保存要望書(PDF)

2006.06 UPDATE

2006年度DOCOMOMO選定作業についてのお知らせ

DOCOMOMO Japanでは、建築学会DOCOMOMO対応ワーキンググループと連携をとり、毎年度10乃至20件の建築物の選定を行うことにしました。
2005年度に選定した建築は手続きを経て公表しますが、本年度も15件程度の新たな建築の選定をおこないます。
選定の基準は1920年から1970年までに竣工し、現存するもので、当初の姿を大部分残しているもの、構造技術性、社会性、審美性において革新的な志向にあるものとします。
広く会員の皆様にも選定作業に参加していただき、全国各地からのリストアップを期待します。
基本的な情報と写真(外観、内観)を事務局宛てにメールでお送りください。

2006.05 UPDATE

「日向邸」選定建築物のパネル設置について

ブルーノ・タウトの旧日向別邸「DOCOMOMO選定建築物」のプレートが渡されました。

2005.10 UPDATE

選定作業についてのお知らせ

これから20件の新たな選定を行います。その中に本部からのホームワークとしての指示された5件のスポーツ施設(陸上競技場、野球場、体育館、プール等)の選定も含まれております。選定の基準は1920年から1970年まで竣工され、現存するもので、当初の姿を大部分残しているもの、構造技術性、社会性、審美性において革新的な志向にあるものとします。広く会員の皆様にも選定作業に参加していただき、特に地域からの選定を期待します。基本的な情報と写真(外観、内観)を事務局宛てにメールでお送りください。

2005.10 UPDATE

新建築社より出版されている新建築2005年5月号に、小嶋一浩さんの展覧会レビューが掲載されております。

2005.05 UPDATE

ワールドフォトプレス社から出版されています月刊誌Memo(メモ)男の部屋2005年4月号に、日本モダニズム建築100選と題した、記事が掲載されております。鈴木博之代表と兼松紘一郎幹事長へのインタビューとレポート、展覧会開催の宣伝が載っております。

2005.03 UPDATE

2005年3月12日(土)〜5月8日(日)文化遺産としてのモダニズム建築 DOCOMOMO100選展が松下電工 汐留ミュージアムにて開催されます。

近日中に展覧会案内用のページを追加致します。

2005.02 UPDATE








鎌倉の神奈川県立近代美術館では10月30日から1月16日まで20世紀デザインの異才ジャン・プルーヴェ展が開催中。メンバーの山名善之氏が日本語版カタログを監修。

2004.12 UPDATE

新建築に連載中のDOCOMOMO 取材日記、11月号は松隈洋さんの大原美術館分館(8月号 塔の家、10月号 石津邸+札幌の家)

2004.12 UPDATE

「文化遺産としての近代建築−DOCOMOMO100選」展は、松下電工 汐留ミュージアムで2005年3月12日(土)から5月8日(日)まで開催予定。現在、展示図面・写真・資料、カタログ編集の作業が佳境に入る。

2004.12 UPDATE

2004年9月26日から28日 ニューヨークのコロンビア大学を会場にDOCOMOMO 8th International Conferenceが開催され、日本から鈴木博之代表、松隈洋、渡邉研司、山名善之Japanメンバーが参加。他に京都工芸繊維大学の北尾靖雅氏、国士舘大学の国広ジョージ氏がセッションで発表し、東京大学生産技研の大田省一氏、日仏文化センターのクリスティン・ヴァンドゥルディ−オザノーさんがポスターセッションに参加された。詳しい報告は新建築の12月号に掲載予定。 次回2006年のInternational Conferenceはトルコのイスタンブールとアンカラの2都市で開催されることが決定。
各国の支部にホームワークが出され、スポーツ施設のリストアップを行うことになった(会員の方には詳しい情報をメールにて配信予定)。

2004.12 UPDATE

カーサ・ブルータスに特集されました。DOCOMOMO (ドコモモ)日本支部が選んだ100選の完全リストも付いています

2004.12 UPDATE

ウェブサイトをリニューアル致しました。

2004.12 UPDATE