緊急シンポジウム「討論 東京中央郵便局庁舎の価値!」

東京京駅と並び丸の内地区のシンボルであり、またわが国のモダニズム建築の代表例でもある東京中央郵便局庁舎について再開発計画があるとの報道がありました。
これに対し日本建築学会、日本建築家協会そしてDOCOMOMO Japan 三団体では、東京中央郵便局の建築的価値を重視し、それぞれの立場から保存要望書を提出し、保存を訴えております。
今回、保存を求める三団体では、この東京中央郵便局庁舎の価値を一般の方々に広く周知すると共に、その存続について多くの人と意見交換することを目的に、合同で緊急のシンポジウムを開催します。
それぞれの観点から改めて東京中央郵便局庁舎の価値について考察し、あわせて、保存の可能性について広く議論したいと思います。お誘い合わせの上、ご参加くださいますようご案内いたします。
日  時:     2006年 7月 19日(水)18:00 - 20:30
総合司会:     篠田義男(建築家)
コーディネーター: 内田青蔵(埼玉大学助教授)
パネリスト:    鈴木博之(DOCOMOMO Japan 東京大学教授)、
         藤岡洋保(東京工業大学教授) 、
         兼松紘一郎(日本建築家協会 建築家)、 林昌二(建築家)
コメンテーター:  南一誠(芝浦工業大学教授)
資料代:      一般1000 円   学生500 円
会場場所:     建築家会館1 階大ホール
         【東京都渋谷区神宮前2-3-16】
         東京メトロ銀座線 外苑駅 徒歩10 分
         大江戸線 国立競技場前駅 徒歩13 分
         JR 千駄ヶ谷駅 徒歩15 分
主催:       DOCOMOMO Japan
後援:       日本建築学会関東支部
日本建築家協会(JIA) 関東甲信越支部
申し込み:     当日直接会場にて申し込み、先着150 名
問合せ先:     内田青蔵・埼玉大学教育学部住居学研究室 【TEL048−858-3243】
         兼松紘一郎・兼松設計 【TEL03−3376−9671】