「文化遺産としてのモダニズム建築―DOCOMOMO100選展」レポート
2003年のDOCOMOMO100選の選定後初となる展覧会が、2005年5月8日に閉幕いたしました。
開催期間中は、この種の展覧会としては異例の15,000人を超えるお客様にご来場いただき、多くの方々に日本の現代建築や、DOCOMOMOの活動について、関心を持っていただけたことと思います。
改めまして、ご来場いただいたお客様および、開催に際しご協力いただいた関係者の皆様方に御礼申し上げます。
今回の松下電工汐留ミュージアムを皮切りに、今後より多くの方にご覧いただけるよう、各地にて展覧会を企画しております。
詳しい内容が決まり次第、ホームページやメールなどでお知らせいたします。
会場内部の様子
Room−1:1920〜1929年
Room−2:1930〜1945年
Room−3:1945〜1959年
Room−4:1960〜1969年
Phot:T.Kirihara