2004年活動内容

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2004.11 UPDATE

2003年5月、DOCOMOMO Koreaの設立準備集会に鈴木博之が参加。7月に100件の選定に終え、所有者、設計者、施工者に日本建築学会と連名で通知。11月DOCOMOMO Korea設立集会に兼松紘一郎、渡邉研司が参加。12月DOCOMOMO Japan 第1回総会を開催。スカイハウスを見学。

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2002年、国内の近代建築のリストアップを100件にするための選定作業を開始。9月第7回総会(パリ)において本部がオランダ・デルフトからフランス・パリ建築博物館に移ることが承認される。鈴木博之、藤岡洋保、渡邉研司、山名善之が参加。藤岡が論文発表。

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2001年6月(神戸市立博物館)上記展覧会開催、9月〜10月(芦屋市立博物館)、 『文化遺産としてのモダニズム建築in関西』展に協力、後援。10月同潤会清砂アパートおよび青山アパート取壊しに対して保存要望書を提出。

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2000年1月〜3月(神奈川県立近代美術館)、5〜6月(北九州市立美術館)、8月〜9月(高崎市立美術館)にて『文化遺産としてのモダニズム建築−ドコモモ20選』展覧会の開催と同展カタログの編集・出版。6月彰国社、建築文化よりDOCOMOMO 特集発刊。9月第6回総会(ブラジリア)に渡邉研司、山名善之が参加。渡邉が論文発表。同総会にてDOCOMOMO Japanが正式に支部として承認。

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1999年、第6回総会(ブラジリア)にあわせて本部から提案された、各国のモダン・ムーブメントを象徴する現存例20点を選定し本として出版する活動に参加するため日本における選定を行う。

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1998年9月、第5回総会(ストックホルム)に鈴木博之、渡邉研司、山名善之が参加。鈴木が論文発表。10月本部の承認を得て、日本建築学会内にドコモモ対応ワーキング・グループを発足。

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